2011年01月10日
模擬試験 [■ピアノ教室レポート]
今日は木造ドームで、KNちゃんと、HNちゃんの模擬試験をしました。
「模擬試験」・・・つまり試験のリハーサルです。模擬試験官?として集まったのは、二人のお母さんとKNちゃんの妹。R先生。私。工房のオーナーの6人。
まず高校音楽科一年のKNちゃん。♯、♭3つまでの調のスケールの中から当日指定された調を演奏します。私が二長調を指定しました。二長調って♯が二つだから譜面は簡単そうだけど、スケールは意外と難しいんですよ。その後でロマン派のピアノ曲を演奏。
HNちゃんは、入試間近の受験生。自由曲のピアノソナタを弾いた後は初見視唱です。
文字通り初めての楽譜(つまり知らない曲)を見て歌うという試験です。
ピアノを弾く時も上がるとは思いますが、人前で「歌う」のもかなりドキドキすると思います。ピアノは「ド」を弾くととりあえず「ド」の音は出ますが、歌は自分の声を使って意識して出さないと「ド」になりませんから。
先生や家族など、いつも聴いてるはずの顔ぶれでも、こうしてあらたまって聴いてもらうと結構緊張します。「緊張しても、アがっても普段の実力を出せるように」という模擬試験の目的は十分達せられたと思います。
緊張しない方法は残念ながらありません。毎日の練習を積むこと、そして、できるだけ本番に近い状況を作って「緊張してやってみる」ことが一番の方法です。
KNちゃん、HNちゃん、試験がんばってね。
投稿者 sendai-p : 15:28 | コメント (0) | ▲PAGE TOP
2010年03月31日
09リトミック・クラスの修了 [■ピアノ教室レポート]
クラス修了の日、二人の先生それぞれに手作りのカードを頂きました。
心のこもった思いがけないプレゼントに、先生たちも涙、涙・・・・。
3才リトミックを一年間やってピアノコースに進んだKくんとMちゃん。
必修教材の「4才のリズムとソルフェージュ」のリズムうちがすらすらできて、先生もビックリ!!

投稿者 sendai-p : 15:46 | コメント (0) | トラックバック | ▲PAGE TOP
2008年11月20日
ピアノの参観日 [■ピアノ教室レポート]
教室では現在「ピアノの参観日」が開かれています。
今年は2年に一度の発表会のない年。
何にも行事がなくて励みがないのは寂しいので、
参観日を設けて、おうちの方にレッスンを見ていただくことにしました。
もちろん普段でも、レッスンの参観はOKです。でもこうしてあらためて「参観日」を設けることによって、お仕事で忙しい保護者の方や、発表会には来てくださっても、普段のレッスンはなかなか見る機会のない、おじいちゃん、おばあちゃんにも見ていただくことができます。
おうちの方と教師とのコミュニケーションも取れて、終わった後いつも「ああ、お話できてよかった!」と、思います。教師5人が曜日ごとにペアを組んで、参観の合い間に連弾を聴いていただきました。曲はジャズ風アレンジが楽しい「ちょうちょうとはち」。すぐ近くで見られるのは、かなり緊張します。
投稿者 sendai-p : 19:42 | コメント (0) | トラックバック | ▲PAGE TOP
2005年12月04日
ピアノ教室の発表会を行なう [■ピアノ教室レポート]
今年は、2年毎の発表会の年。まほろばホールで行なった。今までは、小ホールで2回に分けて行なっていたが、今年は大ホールを使用した。かわいいサンタさんが小さい生徒の誘導や椅子の調整を行なう演出。三部構成で3時間。参加された生徒の皆さん、ご父兄の方々大変お疲れ様でした。最後にゲスト演奏を全員で鑑賞する。今回は、ピアニストの中川賢一さんと仙台フィルの主席チェロ奏者 原田哲男さんをお招きした。素敵なコンサートとなり一安心。
投稿者 sendai-p : 11:20 | コメント (0) | トラックバック | ▲PAGE TOP
2005年10月22日
フルート教室のホームコンサート [■ピアノ教室レポート]
フルート教室のホームコンサートを行なった。今回で2回目。常日頃の練習の成果を発表する機会でもあり、レッスン中には話せない色んな話題で大盛り上がり!!!
投稿者 sendai-p : 09:28 | コメント (0) | トラックバック | ▲PAGE TOP
2005年07月31日
飯野淳也先生をお迎えして [■ピアノ教室レポート]
ピアノ教室の夏休み恒例となった音楽体験講座を行なった。千葉から飯野淳也先生と山本晴美先生をお迎えした。会場は、近くの「まほろばホール」の小ホールを利用した。地域の子ども会行事と重なったり家庭の都合等で参加できない生徒も出てしまったが、父兄も含め 120席が埋まった。
教室外からの参加もあり、三回目を迎えてようやく定着した感がある。内容は、ピアノ曲の小品をヨーロッパ・オーストラリア・アメリカ・アジア・日本と旅をするように紹介した鑑賞する部分と、体を使って動きを取り入れながら声を出し歌う参加する部分と休憩なしのあっという間の一時間半でした。
その後は、工房の教室に戻って個人レッスン。今回は、教室の先生もレッスンを受けました。




