« ピアノマスタークラス | メイン(HOMEへ) | アンソニー ヒューイット »

2008年03月22日

アンソニー ヒューイット プロフィール [◆木造ドーム催物]

Profile
 同世代のピアニストを担うリーダー的存在として着実な歩みを進めている。ユーディー・メニューイン校に学び、フィラデルフィアの名門カーティス音楽院において、レオン・フレシャーやクロード・フランクと肩を並べて特別奨学生として学ぶ。また名高い国際ピアノ音楽コンクールで数々の受賞に輝く。
 ワシントンDCでのウィリアム・カペル賞、シューベルト国際音楽コンクール賞、ADRムニヒコンクール特別賞、MFMS/エッソ若き芸術家大賞、1997年と1998年の服部創設基金の受賞者に選ばれ、さらにニューヨークのマネ音楽院からも演奏賞を受賞。ピアニストであり師範のエドワード・アルドウェルに師事。そして1999年、カーネギーホールデビュー。その後アメリカ、ヨーロッパで活躍。ロンドンのウィグモアホールで1998年のデビューを含め3回演奏しており、大成功を収めている。世界各地で演奏活動を行ない、イギリスでは自ら音楽祭を主催するなどソロからアンサンブルまで多方面において活躍を見せている。
 彼がこの若さでありながら、オーソドックスでいてしかも優美な演奏を奏でられるのは、紛れもなくブレンデルの弟子であることの証である。ハイドン、ベートーヴェンといった古典作品では、その世界を十分に堪能させてくれる。
1996年よりレストランパリンカの招聘でコンサートの開催、その後6回にわたり来仙しレストランパリンカのほか楽楽楽ホール、シュトラウスホール、仙台ピアノ工房木造ドームにてコンサートを行なう。一昨年、昨年に引き続きヴァイオリニスト、川畠成道コンサートのピアニストとして来日しており、今回が7度目の来仙となる。仙台ピアノ工房でのレッスンは4回目。

投稿者 sendai-p : 2008年03月22日 13:51

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sendai-piano.com/mt-tb.cgi/184

このリストは、次のエントリーを参照しています: アンソニー ヒューイット プロフィール:

» ワルター/コロンビア響のハイドン from クラシック音楽ぶった斬り
ワルターはハイドンの中に抒情詩を発見して、それを楽しんで吟じている。これはワルターの遺産にふさわしい。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2008年03月26日 01:29

» 音楽家の経済問題〜ハイドンとモーツァルト from クラシック音楽ぶった斬り
一部の音楽家を別とすれば、大音楽家たちの収入もそれほど恵まれてはいなかった。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2008年03月30日 16:51

» シューベルト「ます」の代表的名盤 from クラシック音楽ぶった斬り
シューベルトの神髄に迫る表現が生み出されている演奏。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2008年04月18日 00:03

▼コメント
----------------------------------------------------


コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

 
COPYRIGHT©2005. SENDAI PIANO ATELIER. ALL RIGHT RESERVED. | ▲PAGE TOP |