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2005年09月04日
拾って来たピアノ(7)-2 [■マイスターお仕事日記][SCHWEIGHOFERウィーン製=拾って来たピアノ]
二日間の日程を終えた。寸法取りから初めて解体・制作・組立と、大きな問題や事故も無く終了した。機械や刃物を使うので、危険との隣り合わせである。穴あけまで進めなかったのが少し残念だが、これ以上急いでいい事がない。今回は、これで充分だと思う。
投稿者 sendai-p : 2005年09月04日 08:27
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▼コメント----------------------------------------------------
先日、修理の研修に参加させて頂いた下村と申します。 その節は大変お世話になりました。 とても疲れましたが、本当に有意義で、貴重な経験になりました。 ピン板とフレームがぴったり合い、組みあがったときは、何とも言えぬ充実感があり、疲れも吹き飛びました。作業に関しては、足手まといになった部分も多々あったと思いますが、丁寧に教えて頂き、本当に有難うございました。
今回の体験は、今後の自分の進み方、ピアノに対しての接し方についても大変考えさせられました。
連絡しなければと思いつつ、連絡とお礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
それでは、今後のあのピアノの仕上がりを楽しみにしています。 また機会があったら、是非よろしくお願いします。
2日間、本当にありがとうございました。
投稿者 下村 秀和 : 2005年09月09日 04:12 ----------------------------------------------------




