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2005年08月13日
拾って来たピアノ(4) [■マイスターお仕事日記][SCHWEIGHOFERウィーン製=拾って来たピアノ]
取り付けてあるハンマーに1977年と書いてあった。27・8年前に修理を行なっている様子。でも、疑問点が多すぎる。アクションの取付・キャプスタンの取付。鍵盤の木工跡。製造年を1900年前後と仮定するとアクションのシステムを変更している可能性が大。イングリッシュタイプの初期型をシュワンダータイプに変更した可能性が非常に大きい。現状の鍵盤の重さは、70g以上。とても弾き難い。その上、理解に苦しむが鍵盤奥に鉛が入れてある。どんな理由からこんな修理をしたのだろう。
現状のシステムで弾けるように修理できるのだろうか?考えられる軽量化を試してみよう。
投稿者 sendai-p : 2005年08月13日 19:07
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