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2005年07月22日
GPウィペン解体・改良を行なう [◆特筆 作業レポート]
5~10年程度の使用で、アクションの雑音が多くなります。意外と見落としがちな部品、ウィペンの解体・改良修理を2日掛けて行なった。機械による木部の形状変更とドイツ製スプリング使用がポイントです。
作業前 跡が無い状態
スプリングの跡が有る状態
作業前
レバー溝を機械で形状変更
加工部分に黒鉛塗布
磨き出し仕上げ
右従来の国産スプリング
左ドイツ・レンナー社スプリング
レバーの溝は、レンナー社製の形状に近づけ跡が付きにくく加工した。スプリングの形状も似ているがレバーに当る部分が丸くなっている。耐久性を考えるとこの形状が正解。スプリングの材質も多少違うのか調整の保持も良いようだ。
クロスもレンナー社製を貼った。関節部分のセンターピンに潤滑油を塗布して完了した。
解体時 組立前
組立完成
投稿者 sendai-p : 2005年07月22日 16:56
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