« ペダルを磨く! | メイン(HOMEへ) | ハンマーの取付 »
2005年05月13日
破損したキャスター [■マイスターお仕事日記]
一般家庭で使用されているピアノは、殆んど移動される機会はない。
学校とか公民館など公的施設で利用されているピアノは、意外と移動の機会が多いようだ。学校でも音楽室は、少ないが体育館は多いとか。現在修理中のピアノも学校で使用されていた物で大分移動の機会が多かったようだ。
キャスターの取付部分の内側が破損していた。通常解体しないと気が付かない部分である。車輪の軸側も大分摩滅していた。キャスターの動きが鈍いとか重いとかの症状があたかと思われるが・・・。
キャスターの動きが悪いと思わぬ事故になる場合がある。無理やり移動して脚が折れたり、外れたり。上が破損したキャスター取付部分。
下が、今回交換して取り付ける製造元で修理したキャスター。
投稿者 sendai-p : 2005年05月13日 10:36
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sendai-piano.com/mt-tb.cgi/5
▼コメント----------------------------------------------------




