2011年05月01日
石巻 杉本冨美子音楽教室より [■石巻 杉本冨美子音楽教室]
震災から50日が過ぎそれぞれの方々が各々の形で復興に向けて動き始めました。弊社にも多くの問い合わせや相談が来るようになりました。改めて被害の大きさを再認識させられます。
3月20日にピアノが搬入されました石巻の「杉本冨美子音楽教室」から支援プロジェクトを立ち上げたいと思います。音楽教室は、床上浸水で多くの楽譜・書籍等を処分する事になったとの事。
2台のピアノが搬入されましたが、鍵盤下までの浸水で留まっていました。一ヶ月以上、乾燥させましたのでこの連休から作業に取り掛かりました。県内を初め全国に多くのお弟子さんがおられる事と思います。先生も大変なご苦労をされているご様子、激励お励まし下さいますよう弊社からもお願いいたします。ご住所、宮城県石巻市清水町2-1-12 携帯番号は、弊社にお問い合わせ下さい。
投稿者 sendai-p : 14:56 | コメント (6) | ▲PAGE TOP
2011年01月10日
模擬試験 [■ピアノ教室レポート]
今日は木造ドームで、KNちゃんと、HNちゃんの模擬試験をしました。
「模擬試験」・・・つまり試験のリハーサルです。模擬試験官?として集まったのは、二人のお母さんとKNちゃんの妹。R先生。私。工房のオーナーの6人。
まず高校音楽科一年のKNちゃん。♯、♭3つまでの調のスケールの中から当日指定された調を演奏します。私が二長調を指定しました。二長調って♯が二つだから譜面は簡単そうだけど、スケールは意外と難しいんですよ。その後でロマン派のピアノ曲を演奏。
HNちゃんは、入試間近の受験生。自由曲のピアノソナタを弾いた後は初見視唱です。
文字通り初めての楽譜(つまり知らない曲)を見て歌うという試験です。
ピアノを弾く時も上がるとは思いますが、人前で「歌う」のもかなりドキドキすると思います。ピアノは「ド」を弾くととりあえず「ド」の音は出ますが、歌は自分の声を使って意識して出さないと「ド」になりませんから。
先生や家族など、いつも聴いてるはずの顔ぶれでも、こうしてあらたまって聴いてもらうと結構緊張します。「緊張しても、アがっても普段の実力を出せるように」という模擬試験の目的は十分達せられたと思います。
緊張しない方法は残念ながらありません。毎日の練習を積むこと、そして、できるだけ本番に近い状況を作って「緊張してやってみる」ことが一番の方法です。
KNちゃん、HNちゃん、試験がんばってね。
投稿者 sendai-p : 15:28 | コメント (6) | ▲PAGE TOP
2010年04月08日
被爆ピアノNYへ [■回想=被爆ピアノ]
被爆ピアノNYへ
2003年弊社工房にて修理したピアノが全国でのコンサートに使用され9月には、ニューヨークへ運ばれる予定である事が新聞記事で紹介された。
投稿者 sendai-p : 16:17 | コメント (2) | トラックバック (0) | ▲PAGE TOP
2010年04月07日
被爆ピアノ=その1 [■回想=被爆ピアノ]
2003/8/5「河北新報」夕刊より
投稿者 sendai-p : 16:40 | コメント (7) | トラックバック (0) | ▲PAGE TOP
2010年04月06日
被爆ピアノ=修理前1 [■回想=被爆ピアノ]
修理の為に工房に持ち込まれたピアノ。普通にただ古いだけのピアノであればお断りしたい程痛みがひどく、引き受けたものの・・・。被爆したピアノで、どうしても残して置きたいとのご意向。
全てを黒く再塗装するのではなくキズ跡を残しながらも感じ良く仕上げたい。黒い塗料を全てきれいに落として、木目を出して、キズも残せる塗装で仕上げる事にしました。
投稿者 sendai-p : 17:36 | コメント (5) | トラックバック (0) | ▲PAGE TOP
2010年04月05日
被爆ピアノ=修理前2 [■回想=被爆ピアノ]
投稿者 sendai-p : 18:49 | コメント (8) | トラックバック (0) | ▲PAGE TOP
2010年04月04日
被爆ピアノ=解体前3 [■回想=被爆ピアノ]
投稿者 sendai-p : 09:26 | コメント (7) | トラックバック (0) | ▲PAGE TOP
2010年03月31日
09リトミック・クラスの修了 [■ピアノ教室レポート]
クラス修了の日、二人の先生それぞれに手作りのカードを頂きました。
心のこもった思いがけないプレゼントに、先生たちも涙、涙・・・・。
3才リトミックを一年間やってピアノコースに進んだKくんとMちゃん。
必修教材の「4才のリズムとソルフェージュ」のリズムうちがすらすらできて、先生もビックリ!!

投稿者 sendai-p : 15:46 | コメント (9) | トラックバック (0) | ▲PAGE TOP




